2019/09/19 16:21
「ノ-サイド酒場」をPRしたジャルジャルの後藤淳平(左)と福徳秀介
「丸の内ノ-サイド酒場 presented by Tokyo Good Manners Project」オ-プニングイベントが19日、東京都内で行われ、お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介が出席した。
「丸の内ノ-サイド酒場」は、訪日外国人との異文化交流を目的とし、ラグビ-の「戦いの後はお互いの健闘を称え合う」という“ノ-サイド”の精神を取り入れた、おもてなし屋台。
“第一号のお客さま”として来店したジャルジャルは、ソ-スカツとビ-フストロガノフが乗った「ノ-サイ丼」や、エンパナ-ダやコロッケが入った「ノ-サイドフライ」などのオリジナルメニュ-を試食したほか、漫才を披露して、会場を沸かせた。
高校時代はラグビ-部に所属していた二人。「ラグビ-W杯が開幕しますが、注目の選手は?」と聞かれた後藤は「田中(史朗)選手は今大会で最後になるという話がありますから、見たいなという気持ちがあります」と回答。
「ラグビ-初心者の“にわかファン”に見てもらいたいところは?」と聞かれた福徳は、「ラガ-マンは身長が190センチ以上、体重100キロを超えているような人。そんな人同士が100メ-トルを12秒台で走って、ぶつかるというのは人間のレベルじゃないんですよ、すごいスポ-ツです」と熱弁。後藤も「日常で(同等のスピ-ドの衝突が)起きたらただの事故ですから、それくらいのレベルのことが普通に行われているからすごいです」と魅力を語った。
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